コラム

子育て世代に、楽しくて安全な空間づくり!

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皆さんが家づくりを考え始めたのはいつ頃が多いのでしょうか? もちろん、独身時代から、いつかは自分の家が欲しいなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、具体的に考えるのは、結婚して二人の暮らしが落ち着いたころだったり、そろそろ、子供を作ろうか? などと考え始めるタイミングと同時期だったりしませんでしょうか。今回は、子供のいる家の楽しい空間づくりの事例を見ていただきたいと思います。

大きなLDKにブランコ!

三島市徳倉 N様邸
LDKにブランコ
こちらは、お子さん3人の5人家族のお宅です。小学生のお子さんから、赤ちゃんまで。それぞれに手が掛かる事柄が違いますから、一緒の空間に居てくれると助かりますよね。そんなときに、やっぱり大きなリビングは大活躍です。そして、この、ブランコ! これが家の中にあれば、わざわざ公園に行かなくても楽しむことが出来ますし、お母さんも、台所から子供たちに目が届くので安心です。

家族が近いキッチンがいい!

長泉町下長窪 S様邸
家族が近いキッチン
キッチンに立つお母さんと、リビングでくつろぐお父さん、子供。この写真、とても微笑ましいですね。お母さんが忙しくしている間、お父さんが子供を見てくれると大変助かるものですが、やはり少し心配なところもあります。そんな時、この角度で、この距離で、お母さんが、全てを見渡せるキッチンで作業が出来るというのは、非常に安心できる空間と言えますね!

子供の動きたい欲求を叶える段差

沼津市東椎路 K様邸
小上がりの和室
大きなソファを置いても、たっぷりと余裕のあるリビングの一角に小上がりの和室があります。日本人ですから、こういった和空間、大事にしたいですよね。
親から子供へ伝えていきたい日本の文化も、こういった畳の間があると身近に感じやすいと思います。そして、子供というのは段差が大好き! もちろん、注意してあげることが大事ですが、段差を上ったり下りたりするのも小さい時には必要なトレーニングです。目の届かない場所ではなく、みんなが常に居る空間で遊べば、安心ですね。

家の外も中も自由に動き回ろう!

三島市幸原町 E様邸
アウトドアリビング
大きなリビングと繋がった、広々テラス。子どもはとにかく、動くのが大好きです。窓が開いていれば、ベランダに出てしまいますし、動けるところはどこまでも、ずんずんと我が道を突き進んでいきますよね。ちょっと目を離したら、アレ? ってことにならないように、安心し使える大きなテラスを作ってしまいましょう。ブランケットを用意すれば、寝ころんだって安心です。
 

今回は、子育て世代の楽しくて安心な空間づくりを見て頂きました。とにかく元気でじっとしていない子供たち。子ども達の動きを制限するのではなく、どこに居ても目の届くような空間づくりを工夫することで、家の中でも楽しく快適に過ごすことが出来ますね!