コラム

やっぱり気持ちがいい!大開口のある家

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集合住宅だと、窓は大体は1面にしかありません。角部屋でも2面採光がほとんど。しかも、せっかくの開口も隣地との関係で有効活用できないこともままあります。そして集合住宅では開口部の最大サイズも大体決まっていますよね。今回は、自分で建てた家だからこその大開口を持つ事例をご紹介しましょう。

LDKの醍醐味は大開口!

三島市芙蓉台 S様邸
ダイニングとリビング
カウンター式のキッチンから、ダイニングとリビングが見渡せる大空間のLDK。キッチンに立ってすぐ横を眺めると履き出しの開口部。リビングのソファ横には大きな開口部があり、庭の緑が眺められ、十分な光が入ってきます。これだけの大開口ですが、空間自体が大きいので、窓だらけという印象にならないのもいいですね。

吹抜け+大開口は大迫力の組み合わせ

函南町間宮 W様邸
吹抜け+大開口
夕暮れ時のバルコニーから見る、吹抜けと大開口。リビング内部に座ってみるともちろんその大空間と大開口のコンビネーションにより、開放感抜群なのですが、この広いバルコニーでくつろぎながら吹き抜け空間を眺めていると、バルコニーのプライベート感も満載で、2重に嬉しい仕掛けですね。

大開口もガラスの種類で開放感自由自在!

沼津市柳沢 O様邸
大開口
吹抜けと大開口という王道のリビングは見ていて安心感がありますね。少し良く見てみると、吹抜け部にある、フィックスの開口窓、二つのガラスの種類が違うのがお分かりいただけますでしょうか?このようにガラスの種類によって明るさをキープしながらプライバシーを守ることが出来る大開口の作り方があるんですね。

開口部のサイズを変えることで変化を出す

洗練デザイン沼津市岡宮 M様邸
開口部のサイズを変え
外観から見ても、この家が明るい家であることはお分かりいただけると思います。ただ、開口部を設けるからと言って、やみくもに設けているわけではありません。大きい窓が必要な場所には大きな窓、不要な場合はそれなりのサイズの窓。窓が小さくても数を増やすことで明るさはキープ出来ますし何より空間に変化が生じてデザイン的にも面白いですね。
 

今回は、大きな開口部の事例を見て頂きました。家の形はどれをとってもひとつとして同じものはありません。それは窓についても同じことが言えます。その空間に適した窓の形、デザインがあるということですね。皆さんも、明るさとデザイン両方を兼ね備えた大開口のある家、作ってみませんか?